子育て

物語を読み聞かせは最高|大人もオススメな絵本厳選4選(3歳編)

こんにちは、サラリーマンパパよっちです!

「絵本を読み聞かせをしたいけど、どれを選べば良いか…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、私が実際に購入して子供へ試した記事を書きました!

絵本の読み聞かせをさせたい…。
子どもの知育教育をしたい。
感性豊かな子供に育ってほしい。


本記事で紹介するものを読んでもらえれば、初心者でも簡単に絵本を選択することができますよ!

なぜなら、実際に子供を育てる際に様々な絵本を選んで読み聞かせしてきたからです。

記事前半では3歳の絵本紹介を、後半では3歳はどんな時期かを解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:絵本に困ったときはこの絵本!

結論から申し上げると、困ったときはこの絵本から選択するとお子さんが喜ぶ確率が高いです。

また、以下で紹介したものは対象年齢だけではなく幅広い年齢層に好まれている絵本になっています。

ぐりとぐら

「ぐりとぐら」は、もう定番中の定番ですね。

私の幼少期も、みんな大人気でした!

大人になっても記憶に残る名作なので、ぜひお試しください。

第三者レビュー

○高評価

「ぐりとぐら」誕生50周年、おめでとうございます。

この絵本は私自身が3歳の時にリアルタイムで母に読んでもらった絵本です。おおきなたまご、そしておおきなカステラ、たまごのカラで作った車。

読んでもらっているうちに、この絵本の中にすっぽりと入り込み、一緒になってカステラをわけてもらった気分になりました。それはそれは心躍る体験でした。
母の声とともに、鮮明に記憶しています。

その記憶があったので、家庭文庫活動を25年も続けてくることができました。

その後、4人の子どもたちにもそれぞれ読みました。男の子も女の子も「ぐりとぐら」は大好きでした。「ぼくらのなまえはぐりとぐら・・・このよでいちばんすきなのは おりょうりすること たべること」兄弟姉妹4人が声を揃えて唱えたものでした。

いずれ孫ができれば、やっぱり「「ぐりとぐら」は読んであげたいな。7冊全部すでに持っているけれど、まだ見ぬ未来の孫のために、今回また7冊セットを買っておきたいと思います。

「ぐりとぐら」は、私の心の中に大切な大切な種を蒔いてくれた大事な絵本です。

公式ページより

○低評価

超有名作品だけあって、文章のリズムが良く、読み聞かせしていて読みやすい点は評価できますが、以下の3つの理由でガッカリでした。

(1)何の卵なのかという疑問が最後まで解決されない
ぐりとぐらが巨大な卵を見つけたところで、私は、「何の卵なんだろう」「何が産まれるんだろう」と思いましたが、食べることが何より好きなぐりとぐらには、そんなことはどうでもいいらしく、何の卵かに一切触れないまま、話はどんどん進んでいきます。

それでも、何の卵か明らかになることを期待しつつ読み進めたのですが、結局、最後までわからないままで、卵はカステラになってしまい、森の動物たちも何の卵かを気にせずに、カステラをおいしく食べておしまいです。

(2)卵もひとつの命なのに
卵もひとつの命なのに、食べることが何より好きなぐりとぐらには、そんなことはどうでもいいようです。このことを子どもに何と説明したらよいのでしょうか。弱肉強食?

(3)キャラクターの見た目があまりかわいくない
ぐりとぐらがあまりかわいらしくないので、愛着がわきません。

公式ページより

てぶくろ

ウクライナ民話から生まれた絵本『てぶくろ』は、日本でも翻訳で発売され、今でも変らず子どもたちに読み継がれている名作です。

その魅力は少し不思議な展開です。

最初はただの手袋だったはずなのに、「いれて」「どうぞ」の繰り返しにより、子どもたちの心にはドキドキが生まれてきます。

新しい動物が登場するたびに心配になり、ページをめくればその様子に驚くそれが醍醐味!

第三者レビュー

○高評価

おじいさんの落とした手袋に、森の動物たちがお家にして同居の居候を始める…。ただそれだけのお話なのに、なんと想像力が書きててられ、自分もその中にいるような気持ちになれる絵本なのでしょうか。

こっそり住み始めた動物たちが声を掛け合う繰り返しの会話も思わず覚えてしまう。
少しずつ大きくなっていく動物たちにハラハラしてしまう。


手袋に窓やハシゴが次々につけられていくので、前と違うところを探してみたり。
違うところから顔を出した動物さんがいたり。


どれだけ大きな手袋なんだろう!とともわずわらいたくなってしまったり。
最後に手袋から逃げた動物さんたちの行方を想像してみたり。

古くて堅い絵の絵本ですが、だからこそ現実と想像の世界の
狭間に自分もいるような気持ちになれます。
想像力が膨らむ絵本だと思います。

公式ページより

○低評価

良さそうだったので購入しましたが、一度読んだきりです。

絵はなかなか可愛いいのですが、内容が同じことの繰り返しで娘があまりくいつかなかったのかもしれません。

私もよくわかりませんでした。

また時期を改めて読んでみようと思いました。

公式ページより

おばけのバーバパパ

おばけのバーバパパは、庭で生まれたんですよ。

さいしょ、フランソワはびっくりしたけど、すぐバーバパパと仲良しになりました。

その後の展開が面白いです!

第三者レビュー

○高評価

私は、読み聞かせてながら衝撃を受けました。
「えぇー!バーバパパは庭から生まれたの!!」

そんな私のリアクションを読み取った娘もノリノリでお話を聞いてくれました。

あまりの大きさと奇妙さに厄介者にされてしまうバーバパパ。
しかし、みんなに受け入れてもらいたいという前向きな姿勢のお陰で自分の姿を変えられる事に気が付きます。

なかなか姿を変えてもわかってもらえませんでしたが、バーバパパにしかできない手助けをした事で、徐々におばけという存在を認めてもらうという素敵なお話です。

今まで「形を変えられる不思議なおばけ」くらいにしか思っていませんでしたが、豊かな感情のある優しいおばけなんだと初めて知りました。

公式ページより

○低評価

2歳5ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

最近、おばけの絵本が好きな息子。
バーバパパというものは知っていたけど、一体何者なのか全く知らなかった私。


この絵本を図書館で見つけて、早速読んでみました。
バーバパバの誕生について描かれており、へ~そうだったんだぁと思いながら、読みました。

息子の反応ですが、残念ながら好みではなかった様です。

公式ページより

ほげちゃん

癒しキャラの「ほげちゃん」。

一度読んだらもう頭から離れてくれない・・・「ほげちゃん」!!


まさるおじさんからゆうちゃんのうちに届いた青いぬいぐるみのお話です。

第三者レビュー

○高評価

こう言ったらなんだけど、ほげちゃんはブサイクなぬいぐるみ。
でも、憎めないというか、なんだか笑ってしまう愛嬌を持っています。
イマドキに言うと「ぶさかわいい」

「ほげちゃん」と名前をつけた
お父さんのセンスがすごいと思います(笑)
家族みんな、誰も異議を唱えないし・・・

天真爛漫なゆうちゃん、ほげちゃんが気に入りすぎて
どこにでも連れていっちゃうし、汚れても握りつぶしてもおかまいなし。
(子どもってみんなそうですよね!)

そして・・・ついに・・・
家族みんなが外出して、誰もいなくなった部屋で、ほげちゃんの復讐が始まります・・・!

猫のムゥがいい味出しています。
ほげちゃんも、ムゥのおかげでひどい目にあったような、逆に助かったような・・・

ぬいぐるみやおもちゃにも、気持ちがちゃんとあって
いつもは黙っているけど、丁寧に扱ってあげないと・・・
何を企んでるかわかったもんじゃありませんねw

関係ありませんが、Twitterで、この絵本を読んだことをつぶやいたら、
作者さんからお返事をいただいて、嬉しいしびっくりしました。
心を込めて作った絵本だからこそ、読んであげた子どもの反応とか、気になるんですね。

公式ページより

○低評価

親子がお出かけしていくところまでは良かったです。
ワクワクしながら読んでいました。
でも、その後。


溜まっていたものがドッカーンと噴火したのには
唖然としてしまいました。
あの女の子なりに、家族なりに一家の一員(大げさ?)として
とっても大切に可愛がっていたと思うんですよね・・・

汚されてイヤ、という気持ちもわかります。
でも、ぬいぐるみでしょー?
結局また汚れてあーあ、という感じです。

ゆるキャラが、癇癪起こしちゃゆるキャラじゃなくなってしまう。
もったいなかったなと思いました。

公式ページより

3歳は・・・

3歳は、言葉が豊かになり体力もついてくる時期です。

保育園や幼稚園に通うようになり、人間関係がぐっと広がるのもこの頃になります。

お兄さんやお姉さんになる子が多い時期でもあり、感情や表現が少しずつ複雑になっていきます。

だからこそ、絵本でもストーリーが楽しめるようにしましょう!

そして、いよいよ絵本の世界を存分に楽しめる年齢がきたわけです!

まとめ

上記で挙げた絵本は、ずっと使える絵本となっています。

対象年齢だけではなく、それ以外の年齢にも使えますのでぜひ読んでみてくださいね!

また、お子様にも自我があり好みがあります。

様々な絵本を試してみて、興味を持った絵本を読み聞かせしましょう。

よっち

私は、表紙の画像をこどもに見せて反応が良いものを購入していました!