子育て

【合計100冊以上購入したパパが選ぶ】厳選したえほん紹介(1歳編)

こんにちは、サラリーマンパパよっちです!

「絵本を読み聞かせをしたいけど、どれを選べば良いか…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、私が実際に購入して子供へ試した記事を書きました!

絵本の読み聞かせをさせたい…。
子どもの知育教育をしたい。
感性豊かな子供に育ってほしい。


本記事で紹介するものを読んでもらえれば、初心者でも簡単に絵本を選択することができますよ!

なぜなら、実際に子供を育てる際に様々な絵本を選んで読み聞かせしてきたからです。

記事前半では1歳の絵本紹介を、後半では1歳はどんな時期かを解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:絵本に困ったときはこの絵本!

結論から申し上げると、困ったときはこの絵本から選択するとお子さんが喜ぶ確率が高いです。

また、以下で紹介したものは対象年齢だけではなく幅広い年齢層に好まれている絵本になっています。

どんどこ ももんちゃん

こちらの「どんどこももんちゃん」は、大きな頭におむつ一枚。

ピンクのほっぺにつぶらな瞳の愛らしいおかおの赤ちゃんがももんちゃん。

この絵本の主人公です!

一番の魅力はやっぱりももんちゃんの明るさとたくましさ

読んでいるママがスカッとするほど力強いのです。

いつだって不安と隣合わせのママやパパには、とっても効果的でいつの間にか表情だって明るくしてくれます。

第三者レビュー

○高評価

ほんのりピンクで、柔らかくて、コロンとしていて、甘い匂いがして・・・
赤ちゃんって、桃に似ていませんか?
シンプルな線で描かれたももんちゃんには、
そんな赤ちゃんの可愛いエッセンスがぎゅーっと詰まっている気がします。

数年前、本屋さんで「ももんちゃん」を目にして、一目ぼれ。
リズム感のある文章と愉快な展開に
立ち読みながら「アハッ」と声を出して笑ってしまいました。

息子達には幼いだろうな、と自分の楽しみで「ももんちゃんシリーズ」をチェックしてきましたが、やっぱり大好きで、先日、ついに我が家の本棚へ。


意外にも、1年生の次男が「どーん」で大ウケし「もう1回!」
ももんちゃんの魅力はタダモノではないと確信しました。

成長したらしたで、育児はあれこれ大変だけど
この絵本を読むとふっと気持ちがほぐれ、力が湧いてきます。


生意気な口もきくようになった子ども達の桃のような赤ちゃんだった頃の記憶が呼び覚まされて、お母さんであることのシアワセをかみしめることができるから。
よーし、今日もかかってこい!

歩き始めた年頃のお子さんへの読み聞かせにはもちろんですが、
意外とお兄ちゃん・お姉ちゃんや、お母さんにもおすすめです。

公式ページより

○低評価

皆さんのレビューがどれも魅力的だったので、どうしても気になり・・・
息子の2歳の誕生日位に購入しました。

ところが息子にはもう内容(文章や絵のシンプルさ)が幼すぎたようで
一緒になって「ど、ど、ど、ど・・・」などと声を出したりはするのですが
どうも感動は得られなかった様子です。
(たまに絵本棚から選んで持ってきますが「もう一回読んで」とは言いません。)

大人である私にとっても、やはり文章がシンプルであることと
絵の世界観に魅力を感じることが出来ませんでした。

「赤ちゃんのうちに購入してあげれば、もっといっぱい楽しませてあげられただろうに」と後悔しています。

公式ページより

とっとこ とっとこ 

「とっとこ とっとこ」は、まついのりこさんのつくる絵本です。

とってもシンプルなのに、小さな子どもたちの心に強く印象に残るのです。

それは登場するみんなの「嬉しい」という気持ちがなぜだがとても伝わってくるから。

繰り返し登場する中で、それぞれのくつの形や歩き方が少しずつ変化していくのも、たまらなくワクワクするポイントです。

第三者レビュー

○高評価

1歳半の娘は、この絵本が大好き。
いっしょに「とっこ とっこ」と言いながら読んでいます。


ねこやありやぶたくらいまでは分かるのですが、へびさんやロボットさんや、8本足のたこさん、星さんまでとっとこ歩き出します。


みんないっしょに大行進のページでは、うれしそうに
「ねーこ!」
「たーこ!」
「ぴよぴよ!」
など、指を差して一個ずつ確認しています。


ものの名前を覚えるにもいいみたいですね。
最後のページは、ちょっと寂しそうに見つめています・・・。

大人の想像を超えた自由な感覚があふれていて、子どもはすごく面白く感じるようです。

公式ページより

○低評価

まだ早かったのか???
『じゃあじゃあびりびり』がよかったので期待してましたが、
ちょっと単調すぎて息子にはまだ早かった感じがします。

歩き始めたらまた反応が違うと思うので、それまではお預けかな?
と、思ってます。

絵はほのぼのしてて可愛らしいです。

公式ページより

まり

まりは、いっしょに冒険する絵本。


まだ文字をもっていないあかちゃんに、お母さんがあやすような意味を越えた愛情のかた

ちのようなイメージです。


こんなリズムのある絵本に、あかちゃんは大よろこびです。

第三者レビュー

○高評価

息子がはまってしまいました。


図書館に行くたびに、この本を読んでほしいと探しにいっていたので、とうとう借りてきました。
すると、初めは私の後に続きまねして呼んでいるだけだった息子が、「ころころころ」とか「ぱしっ」「ひゅーん」とか、まりになりきり、体で表現するようになりました。


それが面白くてかわいくて・・・ また借りてしまいそうです。

公式ページより

○低評価

まりが転がっていったり変形したり お話は単純明快で赤ちゃん向けだと思うんですが 絵でこの動きを表現するのは無理があるかも?


動画ならきっと興味を引いたとは思いますが・・・。


私の読み聞かせの技術不足もあると思うので 上手に読み聞かせできるママさんにはいいのかもしれません。

公式ページより

こりゃ まてまて

こりゃ まてまては、歩き始めたばかりの赤ちゃんって、動くものを追いかけるのが大好きなので最適です!


この絵本でも、1歳くらいのよちよち歩きの赤ちゃんが、お散歩中に出会ったちょうちょ、トカゲ、ハト、ネコを次々に追いかけます。

各ページに、春を感じる草花が描かれているのも魅力的。どんな草花があるか、親子で一緒に探してみてください!

第三者レビュー

○高評価

酒井駒子さんが描く、歩き始めたばかりの女の子がたまらなく愛らしいです。
ふっくらしたほっぺた、細くて柔らかい髪、バランスが悪くて、ポテポテッとした歩き方
ふと目に入った対象に、後先考えず、とりあえず向かっていく大胆さ・・・

危なっかしい足取りを、ずっと見守っていたいような気持ちになります。
沢山のお母さんが「あぁ、ウチの子みたい」と思うのではないでしょうか。

女の子が出会う、まだ名前を知らない(言えない)生き物たち。
「ひらひら」「しゅるしゅる」「ばさばさ」
ちいさな人は毎日が新しい発見と冒険でいっぱいですね。

「こりゃ まてまて」というフレーズがとてもいい。
特に最後の「こりゃまてまて」の正体とラストがとびきり素敵です。

自分用に購入してしまいました。
お母さんにおすすめの絵本ですが、
1~2歳位のときの息子にも読み聞かせてみたかったなぁと思います。

公式ページより

○低評価

酒井駒子さんの赤ちゃん絵本は初めてみました。


いつものごとく、少し暗いイメージの絵です。

まてまて、と子どもが何かを追いかけることは、よくあることですね。


ですが、この絵本では、その好奇心のような躍動感に少し欠けていて残念な気がしました。

ひらひらひら、めくって、こりゃまてまてという風な順番の方が、私はいいのにな…と感じました。

公式ページより

1歳は・・・

1歳は、全部が新鮮で好奇心が多い時期です。

歩くようになったり、ごはんが食べられるようになったり、表情が豊かになったり。出来ることがぐんと増える1歳の頃です。

世界が大きく広がっていき、好奇心も止まりません。言葉はまだちゃんと喋れなくても、本人の意思は伝わってきます。

でも、ママやパパが一番目を離せない時期でもありますよね。

こんな時こそ活躍してくれるのが絵本です。

絵本で遊んだり、真似してみたり、色んな楽しみ方を体験させてあげてください!

まとめ

上記で挙げた絵本は、ずっと使える絵本となっています。

対象年齢だけではなく、それ以外の年齢にも使えますのでぜひ読んでみてくださいね!

また、お子様にも自我があり好みがあります。

様々な絵本を試してみて、興味を持った絵本を読み聞かせしましょう。

よっち

私は、表紙の画像をこどもに見せて反応が良いものを購入していました!